2013年8月19日月曜日

分かる!私にも分かるぞ!

こんな感じでプレーします

自分の手札は見えません。
他人の手札は見えます。
見えない自分の手札の数字を当てれば勝ち!
そんなシンプルなゲーム。
それが「ドメモ(DOMEMO)」







ルールは1~7の数字が書かれた28枚のタイルがあります。
1は1枚、2は2枚・・7は7枚で数字と枚数が一緒です。
あわせて28枚ですね。

今回は4人でプレーしました。
まずは4枚のタイルを見えないように抜いて隠します。
自分のタイルを、自分に見えないようにならべ、他人に見せるように並べます。
そしたら順番に自分の前に置かれていると思われる数字をひとつ言います。
もし、宣言した数字が書かれているタイルがあったら、
隣の人がそれを1枚だけ(複数枚あったとしても1枚だけ)とって
テーブルの中央に置きます。
もしなければ「ありません」と言います。

というわけで、テーブルに並んだタイルと、ほかのプレーヤーの予想をヒントに
自分の数字をあてる、シンプルな推理ゲームです。
初めに抜いたタイルがキモですね。

そんなわけでプレーしてもらいました。
プレイヤーは、たけいさん、タカさん、そうき君、そうき君のお母さんの4人。
動画はそうた君の視点です。
左はお母さん、対面にたけいさん、右側がタカさんが座っています。
抜いたタイルは4枚、手札は5枚、テーブルには「1」「4」「5「6」」の4枚。
視聴しながら、そうき君と一緒に考えてみてください。



子どもから大人まで、シンプルルールで楽しめる素敵ゲームですね。


2013/08/11、県立図書館、4人でプレイ、文・写真・動画撮影:机龍之介